8VMS 検査キット 1個|お試し・単品購入
8VMS 検査キット 1個|お試し・単品購入
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※発送は2026年10月15日から順次開始します。
8VMS 検査キット 1個|お試し・単品購入
検査して、終わりにしない。
一度の数値だけで決めつけず、その子自身の記録を重ねていくために。
この商品の内容・価格
検査キット1個:16,500円(税込)/15,000円(税別)。送料は別途500円です。
多頭飼育されている方へ
ワンちゃん1頭につき、1セットずつ購入する必要はありません。
複数個をご購入の場合やセット商品は、複数のワンちゃんに分けてご利用いただけます。購入後のカルテ入力時に、ワンちゃんごとの使用個数を振り分けてください。
例:12個セットを購入し、2頭に6個ずつ、または3頭に4個ずつ配分できます。
ご家族全体で必要な個数のセットをお選びください。キット1個は、1頭・1回の検査に使用します。
1個のお試し・単品購入です。自動更新・継続決済はありません。
尿から得られる情報を、その子の健康管理に。
8VMSは、尿中のバイオピリンをはじめとする8項目を調べる検査キットです。バイオピリンは酸化ストレスに関連する指標であり、気持ちのストレスや痛みを直接数値化するものではありません。
測定する8項目
- バイオピリン
- 尿中クレアチニン
- ブドウ糖(尿糖)
- 蛋白質(尿蛋白)
- ビリルビン
- 潜血
- ケトン体
- 白血球
大切な家族の健康管理を、一緒に。
一度の結果だけで良い・悪いを決めつけず、その子自身の記録を重ね、過去の結果と比べることを大切にしています。結果を振り返り、気になることを整理し、必要な相談につなげる。その積み重ねを支える相談体制や個別カルテの仕組みを準備しています。
※本検査は、腹痛などの症状の有無や原因を特定したり、病気を診断したりするものではありません。気になる変化や症状がある場合は、検査結果を待たず獣医師へご相談ください。
8VMSについて、もっと詳しく知りたい方へ
検査のこと、採尿方法、結果を受け取ったあとの活用方法などを、公式Instagramでテーマごとにご紹介しています。
公式Instagramで8VMSについて見る(@8vitmentmetrics)
送料について
送料500円には、キットのお届けと、採尿後の検体を検査機関へ返送する際の送料が含まれています。
返送方法について
検体は必ず、キットに同封された返送資材を使用し、指定の方法でお送りください。指定以外の方法での返送は禁止とさせていただきます。
指定以外の方法で返送された場合、受け取りができない、または受付・検査開始までに時間がかかる場合があり、検査結果に影響が出るおそれがあります。
検査の数値から、何を読み取る?
8VMSは、尿に含まれる成分を通じて、大切な家族の健康について考えるための検査キットです。一度の数値だけで決めつけず、その子自身の記録と合わせて、必要な相談につなげていきます。
| 検査項目 | 一般的な見方 |
|---|---|
| バイオピリン | 酸化ストレスに関わる指標。高値の背景は一つではなく、体調や他の検査と合わせて考えます。痛みや心理状態を特定する値ではありません。 |
| 尿中クレアチニン | 筋肉の代謝に由来する成分。尿の濃さなどの影響を受けます。尿中の値だけで腎機能や心臓の状態は判断できません。 |
| 尿糖(ブドウ糖) | 通常は尿細管で再吸収されます。陽性では高血糖や再吸収の異常などを考え、血糖値も確認します。 |
| たんぱく | 陽性では腎臓由来のほか、尿路の炎症や血液混入なども考慮。尿の濃さ・尿沈渣、必要に応じてUPCで確認します。 |
| ビリルビン | 赤血球の分解に由来する成分。肝臓・胆道系などを確認する材料です。犬では濃い尿などで少量陽性になることもあります。 |
| 潜血 | 血液や筋肉に由来する色素に反応します。尿路の出血・炎症、採尿の影響などを、尿沈渣と合わせて確認します。 |
| ケトン | 脂肪をエネルギーとして使う際に生じます。陽性では食事量不足や糖代謝の問題などを考え、尿糖・血糖も確認します。 |
| 白血球 | 炎症や感染を考える際の項目。ただし犬の試験紙反応は信頼性に限界があり、単独で感染を判断せず尿沈渣等で確認します。 |
組み合わせで確認するポイント
獣医師に相談する際の一般的な確認点です。特定の病気を意味するわけではありません。
| 白血球+・潜血+・たんぱく+ | 尿路の炎症・感染などを尿沈渣等で確認。 |
|---|---|
| 白血球+・潜血+ | 尿路の炎症・感染・結石などを確認。 |
| 潜血+・たんぱく+ | 血液混入による反応や腎臓由来の可能性を確認。 |
| たんぱく+・白血球-・潜血- | 腎臓由来も検討。尿比重・尿沈渣・UPCを確認。 |
| 尿糖+・ケトン+ | 糖代謝の異常などを血糖値と合わせて確認。 |
| 尿糖-・ケトン+ | 食事量・絶食の有無などを確認。食事だけで決めない。 |
| ビリルビン+・尿糖-・ケトン- | 尿の濃さ・反応の程度、肝臓・胆道系などを確認。 |
| ビリルビン+・潜血+ | 肝臓・胆道系と尿路などをそれぞれ確認。 |
| たんぱく+・尿糖+ | 糖代謝とたんぱく尿の原因をそれぞれ確認。 |
| ケトン+・尿糖-・肉中心の食事 | 食事と脂肪利用を考慮。異常がないとは言い切れない。 |
| バイオピリン高値・たんぱく+ | 酸化ストレスの指標と、たんぱく尿の背景を確認。 |
| バイオピリン高値・潜血+ | 尿路の出血・炎症などを尿沈渣等でも確認。 |
| バイオピリン高値・尿糖+・ケトン+ | 糖代謝・食事状況・全身状態を合わせて確認。 |
このページは一般的な見方です。個別の診断・正常判定ではありません。病気や腹痛などの症状・原因は、この検査だけで特定できません。気になる症状があるときは、結果を待たず獣医師へご相談ください。
検査して、終わりにしない。結果の受け止め方や日々の健康管理を、一緒に考えていきます。
資料:犬の尿検査_早見表_修正版.xlsx(支給資料)/一般的注意点:Cornell eClinpath, Chemical constituents。参照資料Share

